オウンドメディアの成果を左右する戦略立案!戦略立案シートもあり

これからオウンドメディアを始めたいけどどのような戦略を立てればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

オウンドメディアを始めるにあたって、しっかりと戦略を立てておかなければ成果を最大限出すことはできません。

そこでこの記事ではオウンドメディアの戦略立案の方法とポイントについて解説していきます。

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オウンドメディア戦略立案の方法

オウンドメディアの戦略立案はしっかりとステップを踏んで考えていく必要があります。

ここでは10のステップに分解してオウンドメディアの戦略立案について紹介していきます。

目的を明確にする

一番最初に決めるのは「目的」です。目的がしっかりと決まっていなければ、オウンドメディアは意味のないものになってしまいます。

売り上げを上げたいのか、認知度を高めたいのか、採用力を強化したいのかなどをしっかりと明確にしましょう。

初期の段階では売り上げも上げたいし、採用力も強化したいというように複数の目的を持たせてしまうと方向性がぶれてしまうためうまくいきません。

しっかりと解決したい課題を明確にして、目的は一つに絞りましょう。

市場調査を行う

次に市場の調査を行います。

市場調査では、顧客の求めているものや悩みを明確にしていきます。

市場調査で顧客の求めているものを知ることで、自社の訴求の仕方などの参考になります。

競合調査を行う

競合調査では顧客にニーズに対して競合が提供している価値を調査します。

競合の調査においてはサービス上の競合とオウンドメディアの競合の2つの視点で競合を洗い出します。

サービスにおいては、競合のサービスの特徴や訴求ポイントを見ていきます。

オウンドメディアにおいてはコンテンツの種類や集客方法、ドメインのパワーなどを総合的に調査します。

ターゲットを決める

次にターゲットを決めていきます。

市場調査で明らかにした顧客のニーズとそれに対する競合の打ち出し方などを考慮して、自社が狙うターゲットを決めます。

あまりにも競合が強い場合にはターゲットを絞って、自社が勝てる領域を探していくようにしましょう。

カスタマージャーニーを作成する

ターゲットを決めたらカスタマージャーニーも作成していきます。

「認知段階」「興味関心段階」「検討段階」「購入段階」それぞれのフェーズにおいてターゲットがどのような悩みをもって、どのような感情を抱いているのかをしっかりと理解します。

そしてそれぞれのフェーズでどのようなコンテンツを作っていけばいいのかを洗い出していきます。

場合によってはオウンドメディア以外のタッチポイントが必要になる場合があります。

集客方法を決める

オウンドメディアではSEO対策での集客がメインになることが一般的ですが、検索ニーズが少ないジャンルであればそのほかのSNSなども集客方法として検討する必要があります。

どのような集客方法をとるかによって入れるべきコンテンツも変わってきます。

コンセプトを決める

オウンドメディアのコンセプトは「~の~を~のコンテンツで解決するメディア」といったように1文で表すことができるようにします。

コンセプトをしっかりとかためておくことで、その後のコンテンツの制作指針がぶれることがなくなります。

この時点で決めたコンセプトはプロジェクトメンバーにしっかりと共有しておくようにしましょう。

コンテンツの制作指針を定める

オウンドメディアのコンセプトが決まったら、次にコンテンツの制作指針を明確にします。

どのようなコンテンツを作るのか、コンテンツのトンマナはどうするのかなど、狙ったターゲットに合わせてコンテンツを作っていくための制作指針を決めます。

KPIを決める

最初に決めた目的を達成するためのKPIを決めていきます。

KPIを決めるときの重要なポイントはSMARTにするということです。

SMARTというのは以下の5つの要素を満たしているものを指します。

  • Specific(具体的に)
  • Measurable(測定可能な)
  • Achievable(達成可能な)
  • Related(目標に関連した)
  • Time-bound(時間制約がある)

予算とスケジュールを決める

KPIを決めたらそれを達成するための予算とスケジュールを決めていきます。

オウンドメディアの運用が想定通りにいくことはほとんどないため、ある程度余裕を持ったスケジュールで考える必要があります。

この時点で決めた予算やスケジュールは運用していく中で変更していっても問題ありませんが、ある程度仮説を持っておくことで、その後変更していく際にも意図を持って変えることができます。

オウンドメディア戦略立案のポイント

オウンドメディアの戦略を考えるにあたってポイントとなる点を解説していきます。

フェーズに応じてKPIを見直す

オウンドメディアのKPIはフェーズに応じて見直すことが重要です。

アクセスが集まらない初期段階では記事数、アクセスが集まってきた段階ではPV数、PVが集まってきたらCV数など自社が何に注力しなければいけないのかをしっかりと考えておきましょう。

リソースの選択と集中を行う

オウンドメディアはやるべきことが多くあります。やるべきことをすべてやろうと思うといくら時間や人員がいても足りません。

なのでしっかりと何をやらないかを決めておくのも重要です。

例えば初期段階には記事数の充実を考えておいて、被リンクやSNSなどの外部の施策は行わないなどです。

まとめ:オウンドメディアの戦略立案は最重要

この記事ではオウンドメディアの戦略立案について紹介しました。

オウンドメディアは資産性が高く、成果が出始めれば安定して効果を出すことができますが、成果が出始めるまでには時間がかかります。

そのため、やみくもに取り組むのではなく、しっかりと戦略を立てて取り組むというのが重要になります。

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