Lステップの診断コンテンツとは?作り方から作成のポイントまで解説

Lステップでは回答フォームやカルーセルの機能を活用することで、診断コンテンツを作ることができます。

診断コンテンツを作ることで、効果的に顧客の情報を収集でき、友だち登録のきっかけにすることもできます。

この記事では、Lステップを活用した診断コンテンツのメリットや作成のポイントを解説します。

診断コンテンツのメリット

Lステップで診断コンテンツを作るのにはいくつかのメリットがあります。

まずはメリットを理解してからコンテンツを作りましょう。

顧客情報の収集

診断コンテンツを活用することで、顧客情報の収集を効率的に行うことができます。

例えば、診断コンテンツの中に悩みを記載する欄を設けておけば、ユーザーの悩みを把握することができるので、その悩みに合わせて配信をすることができます。

友だち登録率向上

Lステップの診断コンテンツを作ることで、友だち登録のきっかけになります。

対象となるジャンルのユーザーにとって魅力的な診断コンテンツであれば、その目的で友だちに登録してくれる人も増えます。

アンケートの回答率向上

診断コンテンツではエンタメ性が高いので、アンケートの回答率も向上します。

一般的なアンケートとは異なり、答えさせられている感じがないので、ユーザーが自ら進んで回答してくれます。

またアンケートの最後に診断結果を付けることで、気になって最後まで答えるという人も増えると考えられます。

配信内容を変更できる

また診断コンテンツで顧客情報を収集することで、その人にあった配信をすることができます。

特にその人が持っている悩みやニーズを引き出すような項目を作っておくことで、その後の配信に役に立ちます。

セールスに繋げられる

診断コンテンツでその人が興味を持っていることを知ることで、その人に合った商品を提供することが可能になります。

商品を複数持っている場合は、その人に合わせた商品を訴求していくことで、配信数の節約にもなり、成約率もあげることができます。

診断コンテンツの作り方

ここでは具体的な診断コンテンツの作り方について解説していきます。

質問内容を考える

まず一番重要なのは質問内容です。

質問内容を適当に考えてしまうとその後の配信に活かせなかったり、ユーザーの回答率が下がってしまったりします。

ユーザーにとって負担にならない数に絞りながら、しっかりと必要な項目を入れるということが重要になります。

友だち情報欄を追加する

質問内容を考えたら、回答の情報を収集するための友だち情報欄を作っておきましょう。

友だち情報欄はサイドバーの「友だち情報欄管理」から作ることができます。

リッチメニューに追加する

診断コンテンツ用の友だち情報欄を作ったら、リッチメニューに診断コンテンツのリンクを追加しましょう。

追加の方法としては

「テンプレート」をクリックして「新規作成」をクリック

「画像」をクリックして選択をする

「詳細設定ON」をクリック

「リンク設定」をクリック

「分割レイアウト」と「ユーザーメッセージ」を入力する

という流れになります。

自動応答を設定する

最後にリッチメニューの自動応答設定を行っていきます。

サイドバーの「自動応答」をクリックする。

「新しい自動応答」をクリックする。

リッチメニューに入れたメッセージを反応するキーワードにも入力する

診断コンテンツ作成のポイント

ここでは診断コンテンツを作成する際のポイントについて解説します。

エンタメ要素を入れる

診断コンテンツで最も重要なのはエンタメ要素を入れることです。

エンタメ要素を入れることで、ユーザーは自主的に回答したいという気になります。

ターゲットとなるユーザーがどのようなことに興味を持っているのかということは事前にリサーチしておくことで、より効果的な企画を考えることができます。

サービスとの関連性を考える

サービスとの関連性を考えるというのは、売り上げにつなげるという観点から重要です。

ユーザーの興味関心を理解してそれに沿ったコンテンツを作るという点と売り上げという点の交差する場所を考えるというのが重要です。

デザインにこだわる

せっかく診断コンテンツを作っているのに、デザインが雑になってしまうとその効果は半減します。

しっかりとデザインにこだわることで、ユーザーとしてもやってみたいという気になります。

まとめ:Lステップの診断コンテンツでアンケートの回答率を向上させよう

この記事ではLステップの診断コンテンツについて紹介しました。

診断コンテンツはユーザーにとってもエンタメ要素が多いため回答率が上がる傾向があります。

運用者側としても、顧客情報の収集ができるので、ユーザーに合わせた配信をすることが可能になります。

ただしっかりと売り上げにつながる、サービスに関連したものにするなどポイントを押さえて作らなければ意味がありません。

これから診断コンテンツを作りたいという方は、しっかりと企画を考えて作りましょう。

こちらの記事もおすすめ

まだデータがありません。

お問い合わせ

WEB集客のプロフェッショナルが施策の提案から実行までを支援します

WEBでお問い合わせ 公式LINEでお問い合わせ